登场者プロフィール
河端?瑞贵
経済学部 准教授研究領域 :GIS(地理情報システム)の応用と教育、経済地理、空間社会経済研究、 1995年 慶應義塾大学経済学部卒業、 1997年 慶應義塾大学大学院政策?メディア研究科修士課程修了、 2002年 米国マサチューセッツ工科大学大学院博士課程都市計画専攻修了東京大学空間情報科学研究センター機関研究員?准教授などを経て2012年より現職
河端?瑞贵
経済学部 准教授研究領域 :GIS(地理情報システム)の応用と教育、経済地理、空間社会経済研究、 1995年 慶應義塾大学経済学部卒業、 1997年 慶應義塾大学大学院政策?メディア研究科修士課程修了、 2002年 米国マサチューセッツ工科大学大学院博士課程都市計画専攻修了東京大学空間情報科学研究センター機関研究員?准教授などを経て2012年より現職
研究テーマとの出会い、その魅力
大学院修士课程で骋滨厂(地理情报システム)に出会いました。地図を作れたり、位置情报をキーとして様々な情报を统合して分析できたりする骋滨厂に魅了され、米国留学时は骋滨厂を用いた都市解析を行う研究グループに入りました。それ以降、学部で経済学、大学院で都市计画を学んだ経験を活かし、骋滨厂を用いた都市?地域の「空间」に関わる社会経済问题の研究を行ってきました。最近は特に、少子高齢化の克服に関わる研究や、経済分野における骋滨厂の応用と教育に高い関心を持っています。
近年、骋滨厂と空间データが飞跃的に発达しています。日本では、2007年に地理空间情报活用推进基本法が制定され、先进国の中でも空间データの整备が进んでいます。震灾復兴、新线整备、土地利用政策など、现実の都市?地域の课题にはミクロな空间构造と密接に関わるものが多くあります。発达の着しい骋滨厂と空间データを使うと、従来の手法では扱いが非常に困难だったミクロな空间构造に関わる问题を、详细に、高度に分析できるようになってきています。
学生へのメッセージ
私たちを取り巻く环境は、ますます多様化、グローバル化しています。こうした中では、専门的な知识を有しながらも、学际的でグローバルな思考を持って物事に取り组めるようになることが大切だと思います。留学は、エネルギーも费用もかかりますが、チャンスがあればぜひ挑戦してください。学生时代には、自ら问题を発见し、调べ、解决し、発表できる能力を养いましょう。心身の健康も大切です。よく学び、よく运动しましょう。卒业后は、好きで梦中になれて、かつ自分の适性に合った道に进むと、人生が豊かになると思います。
(2012年11月取材)
※プロフィール?职位は取材当时のものです。