登场者プロフィール
长仓?大辅
経済学部 准教授研究領域 : 計量経済学、時系列分析、 1999年 横浜国立大学経済学部卒業、 2001年 同大学大学院にて博士前期課程修了、 2007年 University?of?Washington(シアトル校)にて経済学Ph.D.取得日本銀行金融研究所、早稲田大学大学院ファイナンス研究科を経て、2011年より現職
长仓?大辅
経済学部 准教授研究領域 : 計量経済学、時系列分析、 1999年 横浜国立大学経済学部卒業、 2001年 同大学大学院にて博士前期課程修了、 2007年 University?of?Washington(シアトル校)にて経済学Ph.D.取得日本銀行金融研究所、早稲田大学大学院ファイナンス研究科を経て、2011年より現職
研究テーマとの出会い、その魅力
知らないうちに研究していたという感じなのですが、しいて言うなら学部时代に私の恩师でもある、横浜国立大学の小林正人先生の「统计基础」(讲义の名前はうろ覚えですが、そんな感じの)の讲义を受けたのが、统计、计量経済学、ひいては时系列分析の研究へと続いていくきっかけだったのかと思います。その讲义を通じて统计学への兴味がどんどん増していきました。一応の研究领域は上记のようにしていますが、兴味のある分野はどんどん研究していきたいと思っています。
研究というのはやはり、今までわからなかった事がわかって、それを発见したのは(小さな発见かもしれませんが)世界で自分だけみたいなところに非常に胸おどるというか、ワクワクします(まぁ他の人がすでに発见しているのを知らないだけの可能性もありますが)。どの研究分野だろうと、研究というのはそういう楽しさがあるものだろうと思います。やってみればどの分野も面白く、楽しいだろうと思いますので、どの分野を研究するかはどの分野と先に出会うか?――みたいなところがあるのかなと思います。
学生へのメッセージ
学生のみなさんには勉强とは人に教えてもらうものではなく、自分でするものだという事を强く意识してほしいと思います。そのために大学のリソース(先生や図书馆など)をどんどん活用してください。わからない事があったら、まずは自分の头で彻底的に考える、教科书、参考书などを読んで调べる、ことを勧めます。そして自分の头で考えるという癖をつけましょう。もちろんバランスも大事なので、どうにもわからなそうな场合は先生にどんどん质问してください。学びたいものを自由に学べる4年间は贵重です。大学での4年间を実り多きものにするようにぜひ顽张ってください。
(2011年12月取材)
※プロフィール?职位はインタビュー当时のものです。