2024/11/19
急激に変わっていく世界のなかで、人々は生きづらさを抱えながら生きている。
自分の生きづらさに気づかぬふりをして、心の奥底に押しとどめようとする。
押しとどめきれなくなり、より弱い立场の人々に自分の生きづらさを押し付けようとする。
こうして世界に生きづらさは遍在すると同时に、特定の谁かに偏在していく。
はて、あなたの抱えるその生きづらさは、あなただけの问题なのか?
あなたの生きづらさは、日本や世界の诸课题、マイノリティをめぐる状况とつながっているのではないか?
音楽と场所の力を借りて、まずは声に出して、考えてみよう。
ラップを取り入れたワークショップを主宰するFUNIさんをお招きし、ダイバーシティの時代に生きる私たちの抱える生きづらさについて、他の参加者とつながり対話するパフォーマンス&ワークショップです。慶應義塾の協生環境推進における取り組みの1つ「Pride Commitment(慶應義塾ダイバーシティ環境:[慶應義塾协生环境推进室])」関连イベントとして开催します。
庆应义塾の塾生?教职员であればどなたでも歓迎します。ふるってご参加ください。
日时
2024年12月20日(金)18时~20时
场所
庆应义塾叁田インフォメーションプラザ2阶 会议室
定员
20名 ※定员に達し次第、申込を締め切らせていただきます。
参加费无料?お茶とお菓子がでます。
申込方法
以下の申し込みフォームよりお申込みください(12月19日缔切)
アクター/ファシリテーター
贵鲍狈滨(ラッパー?诗人)
2002年ラップユニット「KP(Korean Power、Korean Pride)」を結成。
少年院や、识字学级などで自分のおもいを声にするラップワークショップも実施している。
磯部凉の「ルポ川崎」にてインタビューや、漫画『ヤミ川崎~もがきの境界线~』のラップ监修、社会运动など、音楽だけにとどまらないラップを通した活动を精力的に続けている。
鲍搁尝:
対话者
川端浩平(津田塾大学学芸学部多文化?国际协力学科教授)
塩原良和(庆应义塾大学法学部教授)
主催
慶應義塾协生环境推进室
协力
庆应义塾大学法学部ダイバーシティ推进委员会