2024/05/22
庆应义塾は、持続可能性を追求するために、2030年度までに庆应义塾全体の电気使用量を自然エネルギーに転换することを目标として掲げ、各方面と连携し、湘南藤沢キャンパスを中心に、校舎への省エネ设备の导入など、様々な取り组みを积极的に进めています。
その一环として、本年1月から、「社中协力×カーボンニュートラル计画」という新たな试みを开始しました。「社中协力×カーボンニュートラル计画」は、东京电力ホールディングス株式会社と2022年に缔结した连携协定に基づくトライアルです。具体的には、东京电力エナジーパートナー株式会社が设置した関东エリア※のご家庭の太阳光発电设备で発电した电力のうち、ご家庭において使用された自家消费电力分の「环境価値」を庆应义塾に寄付することで、庆应义塾のカーボンニュートラルに贡献する取り组みです。「环境価値」寄付とは、电力そのものの価値を寄付するのではなく、现物?财源以外の新たな価値を寄付することです。
「环境価値」を庆应义塾へ提供することで、庆应义塾のカーボンオフセットに活用することができ、その结果、庆应义塾が掲げているカーボンニュートラル目标に近づくだけではなく、皆様のご协力が社会全体の持続可能性への贡献にもつながります。义塾が大切にしてきた社中协力精神の理想な形の一つと考えられます。
庆应义塾は、教育や研究成果による気候変动への対応に加えて、社中の皆様にもご协力いただくことで、持続可能な未来を目指します。カーボンニュートラル目标の达成に向けて、庆应义塾に関係する皆様(塾员?教职员?塾生および保护者など)、本取り组みにご関心のある皆様、ぜひ「社中协力」の精神のもと、ご协力をお愿い申し上げます。
※ 栃木県、群马県、茨城県、埼玉県、千叶県、东京都(岛屿地域を除く)、神奈川県、山梨県および静冈県(富士川以东)。
条件、お申し込み方法などの详细はをご覧ください。