执笔者プロフィール

赤木 円香(あかぎ まどか)
その他 : 株式会社MIHARU 代表取締役総合政策学部 卒業2017総

赤木 円香(あかぎ まどか)
その他 : 株式会社MIHARU 代表取締役総合政策学部 卒業2017総
私は、幼い顷からいつもチャーミングでなんでも可怜にこなす祖母に憧れてきました。长期休暇になると、祖父母の家に滞在し、たくさんのことを祖母から习いました。祖母はよく「70歳を过ぎたら年齢は1つずつ引いていくものよ」と得意げに话し、76歳の时には一绪にケニアへ旅行もしました。
歳を重ねるほどパワフルになる祖母でしたが、87歳の时の圧迫骨折をきっかけに一変。思うように体が动かなくなったことで家に笼りがちになり、自己肯定感が下がり、「ごめんなさいね。迷惑をかけて」と、家族や周囲に谢るようになりました。「人生の最期に感谢されるべき祖母が、家族や社会に谢るのはおかしい」どうしようもなく悔しさが込み上げ、これがきっかけとなり26歳の时に起业を决意しました。
创业时には、「シニア100人インタビュー」と铭打って、极寒の中街头インタビューを実施。そこで知り得た「スマホの使い方など、ちょっとした困りごとや悩みを気軽に相谈したい。解决してほしい」というニーズから、孙世代の相棒サービス「もっとメイト」を开始しました。现在、20?30代の孙世代のスタッフがシニア世代の自宅を访问し、スマートフォンやパソコンの个别レクチャー、散歩やお出かけ、趣味のお供など、多岐にわたる内容を実施しています。おかげさまで「できの良い孙のような存在」「老后に光が差し込んだ!」など、ありがたい感想をいただいております。今后も、シニア世代の彩りのあるポジティブな毎日をプロデュースする“ウェルビーイングサービス”として、サービスを拡大していきます。
厂贵颁1年目に受讲した「起业と経営」という授业では、庆应义塾大学出身の起业家の方々に、アントレプレナーシップについてお话しいただきました。その际、皆さんが共通して话していたことは「絶対に成し遂げたいミッションだから、どんなに辛くても今日までやってこられた」ということです。私は4年目のまだまだ未熟な起业家ですが、同じことを思っています。
弊社(私)のミッションは、「Age-Well 社会の創造」。たとえ加齢により心身脳の衰えがあったとしても、挑戦と発見の多いポジティブな毎日を送ることができるAge-Well な社会を創造することで、超高齢社会を変革します。
※所属?职名等は本誌発刊当时のものです。