2025年度グッドデザイン?ニューホープ賞にて、先日「優秀賞」受賞をお知らせした环境情报学部准教授 藤井進也研究室所属の佐野風史さん(政策?メディア研究科修士課程1年)?藤本未来さん(环境情报学部卒業)の作品が「最優秀賞」を受賞しました。(※学年は応募時)
グッドデザイン?ニューホープ赏は、公益财団法人日本デザイン振兴会が主催する、将来のデザイン分野の発展を担う新しい世代の活动を支援することを目的として2022年度に新设された赏です。2025年度は日本全国から668件もの作品が寄せられ、厳正な审査から107件が入选、8件が优秀赏を受赏しました。
2025年12月20日に优秀赏8组の最终プレゼンテーション审査が行われ、佐野さん?藤本さんの作品が最优秀赏に选ばれました。??
【グッドデザイン?ニューホープ赏 最优秀赏】
佐野 風史(政策?メディア研究科修士課程1年)
藤本 未来(环境情报学部卒業)??
佐野风史さんのコメント
? 最終プレゼンテーションを経て、最優秀賞という評価をいただき、大変光栄です。本プロジェクトでは、デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスといった領域を切り分けることなく、それら「全ての要素」を同時に思考しながら制作しました。役割分担をせず、2人で1つのチームとして計画から実装までを一貫して行ったからこそ、仕組みも、形も、体験も、全てが不可分なものとして結実したのだと思います。??
「见えない星を聴く」という问いに対し、そうした制作プロセスから生まれたこの作品を、ニューホープ赏として表彰していただけたことに、大きな勇気をいただきました。
「天体音测会」という取り組みの始まりから今まで、応援?協力してくださった皆様に心より感謝申し上げます。 そしてこれから、「天体音測」という新たな星との関わり方が、もっとたくさんの人に広まっていくことを本当に楽しみにしています。
発信元:湘南藤沢事務室 総務担当