午夜剧场

慶應義塾

横森光さん(政メ修士1年)と小山真里衣さん(環4)がNICT Quantum Camp NQC探索型プログラムに選定

公开日:2025.07.17
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2025.07.17

环境情报学部教授バンミーター?ロドニー研究室所属の横森光さん(政策?メディア研究科修士課程1年)、小山真里衣さん(环境情报学部4年)が、NICT Quantum CampのNQC探索型プログラムに選定されました。

NICT Quantum Camp 探索型プログラムは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が主催する、量子情報分野における学生の研究推進を奨励するプログラムです。量子ICT分野の研究者や応用技術の開発者の育成を目指し、参加者には調査?研究?開発などのアウトプット創出の機会と活動資金、専門家からの助言や交流の場が提供されます。

今回、9件の応募の中から、横森さんと小山さんのプロジェクト「非対称Fidelityを持つ量子もつれのDistimation Protocolのシミュレーションおよび実機評価」がNQC(NICT Quantum Camp)探索型プログラムに選定、採択者としてプログラムを修了しました。

研究テーマ

非対称Fidelityを持つ量子もつれのDistimation Protocolのシミュレーションかつ実機での評価
Simulation and real-device evaluation of the Distimation Protocol for quantum entanglement with asymmetric fidelity

横森光、小山真里衣

小山真里衣さんのコメント

このたびは狈蚕颁探索型プログラムに选定いただき、量子分野の専门家の方々と交流する贵重な机会を得られたことを大変嬉しく思います。量子ネットワークの実用化に向けて、不完全なもつれ状态の评価手法に関心を持ち、本プロジェクトに取り组みました。今回のプログラムを通じて、量子ネットワークの発展に贡献できるように量子分野の最先端で研究を続けていきたいという思いが一层强まりました。

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当