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慶應義塾

相泽巧人さん(政メ修士1年)が、2024年度秋季(第51回)情报通信学会大会で「アーリーバード発表赏」を受赏

公开日:2025.02.06
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2025.02.06

総合政策学部教授 新保史生研究室所属の相澤巧人さん(政策?メディア研究科修士課程1年)が、2024年度秋季(第51回)情报通信学会大会で「アーリーバード発表賞」を受賞しました。

情报通信学会は「情报及びコミュニケーションに関する総合的、学际的な研究、调査及びその研究者相互の协力を促进し、もってコミュニケーションの発展に贡献すること」を目的として设立されています。第51回を迎える今回の情报通信学会大会は2024年12月にオンライン形式で开催されました。

アーリーバード発表赏は、个人研究発表(学生の部)において优秀な発表と评価された発表に対し、授与される赏です。

相泽さんの発表「アバター技术による故人復活に対する社会的受容态度の分析」は、日本科学未来馆で相泽さんが実施したイベントにおいて収集したデータから、「故人復活」に対する受容态度を决定する要素を分析した点に特に新规性が认められ、また、选考においては、研究内容の适切な记述や、研究成果を社会に役立てるための実践的な部分に言及していた点、今后の技术の社会実装に向けた取り组みを后押しすることにつながる点などが高く评価されました。

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相泽巧人さんのコメント

初めての学会発表で、このような素晴らしい赏をいただけるとは梦にも思っておらず、本当に惊いております。同时に、心から嬉しく、身に余る光栄に感じております。

本研究は、调査にご协力くださったイベント参加者の皆様、そしていつも亲身にご指导顶いている新保史生先生をはじめとする指导教员の先生方の支えがあってこそ実现できたものです。また、日本科学未来馆の皆様や株式会社笔辞肠办别迟搁顿の皆様のご尽力にも深く感谢申し上げます。

この受赏は、本研究に関わってくださったすべての方々のお力添えによるものです。この场をお借りして、心より感谢の意を表します。

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当