2025.01.15
环境情报学部教授 植原啓介研究会、环境情报学部 手塚悟研究会所属の光澤加偉さん(环境情报学部4年)が筆頭著者を務める論文が、コンピュータセキュリティシンポジウム2024(CSS 2024)で、「CSS2024奨励賞」「OWS2024研究賞」の二つの賞を受賞しました。
一般社団法人 情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)が主催するCSSは、コンピュータセキュリティの基礎理論、通信プロトコル、コンピュータアーキテクチャ、オペレーティングシステム、アプリケーション、応用事例、管理運用、心理学?社会科学的考察など幅広いセキュリティ領域を対象とするセッションおよび議論の対象を絞り込んだ7つのワークショップを合同開催しており、本シンポジウムを通じて産官学の協働や連携を促進する場となっています。CSS 2024は、2024年10月22日(火)~25日(金)に、神戸国際会議場で開催されました。
颁厂厂奨励赏は、评価者の评価、新规性の评価が高かったものを今后への期待や激励の意味を込めて表彰するものです。また、翱奥厂研究赏は、翱奥厂セッションにおける発表论文のうち、论文としての新规性と信頼性に加え、特に実用性の高さと翱厂厂コミュニティへの贡献が高いと评価された论文を表彰します。
受赏论文
翱厂厂利用者の意思决定を支援するソースコード开発におけるセキュリティリスクの定义と可视化
光澤 加偉, 近藤 賢郎(北海道大学 情報基盤センター), Korry Luke, 甲斐 賢, 手塚 悟
光泽加伟さんのコメント
自らが筆頭著者を務めた論文がコンピュータセキュリティシンポジウム2024にてCSS 2024奨励賞とOWS2024研究賞の二つの賞を受賞できたこと、大変光栄に思います。この成果は、日頃からご指導頂いている近藤先生や甲斐先生、Korryさん、手塚先生をはじめ、研究に携わった全ての方々のご支援のおかげです。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
本発表では、ソースコード开発におけるセキュリティリスクの定义とその可视化手法について提案いたしました。引き続き研究に迈进し、サイバーセキュリティの発展に贡献できるよう努力して参ります。
発信元:湘南藤沢事務室 総務担当