2025.01.08
环境情报学部教授 一ノ瀬友博研究室、环境情报学部教授 黒田裕樹研究室所属の川上仁之さん(政策?メディア研究科修士課程2年)が、2024年度(第21回)環境情報科学 研究発表大会 ポスターセッション【学生部門】で「理事長賞」を受賞しました。
一般社団法人环境情报科学センターでは、オーラルでの発表?ポスターセッション?企画セッション?シンポジウムを含む研究成果の発表会を毎年12月に开催しています。
川上さんは、2024年12月9日に行われた环境情报科学研究発表大会のポスターセッション【学生部门】において、48名の発表者の中から、総合的に最も评価が高いとされる理事长赏に选ばれました。
【学生部门】理事长赏
環境 DNA を用いた森林の生物多様性モニタリング手法の開発
川上仁之
川上仁之さんのコメント
この度本ポスターセッションの最优秀赏である理事长赏に选出していただけたこと、大変嬉しく思います。
私は幼少期より昆虫や自然が大好きで、実はそれが今の研究テーマに繋がっています。
普段から「好き」の延长で行っている経験や体験を通じて得たアイデアから今回の研究を着想?実行することができました。
これは偏に、厂贵颁のような自分の「好き」を肯定してくれる、恵まれた环境で研究に取り组めたからだと実感しております。
今回ポスター発表した内容は现在论文化を进めているため、近いうちにまた良いご报告ができればと思います。
また、来年度から博士课程への进学も控えており、この结果を粮に、研究を更に跃进させ、ネイチャーポジティブの実现に少しでも贡献できるよう勤しみたいと思います。
最后になりますが、普段よりお世话になっている、一ノ瀬教授?黒田教授、一ノ瀬研?黒田研のラボメンバー、家族をはじめ、関係者の皆様方に心より感谢申し上げます。ありがとうございました。
発信元:湘南藤沢事務室 総務担当