2024.12.12
世界相撲選手権大会の女子中量級(73㎏未満)にて見事金メダルを獲得し、世界一に輝いた長谷川理央君(総合政策学部3年/慶應義塾体育会相撲部所属)が、12月11日に加茂具樹総合政策学部長、一ノ瀬友博环境情报学部長を表敬訪問しました。
懇談には慶應義塾体育会相撲部監督の奈良文彦氏、加藤貴昭环境情报学部教授、水鳥寿思総合政策学部准教授、千田健太総合政策学部専任講師が同席し、慶應義塾初となる相撲女子世界一を祝いました。
恳谈では、103年の歴史で初であり唯一の相扑部女子部员である长谷川君の日ごろの练习、これまでに経験した挫折をどう乗り越えたか、今回の金メダル获得に至るまでの取り组みなどについて、话が弾みました。
奈良监督は「体格は海外の选手より小柄だが、长谷川君はスピード?反射神経?集中力の高さに优れている。」と评し、加茂学部长からは「世界に立った人にしか见えない世界があると思う。ぜひ厂贵颁でその思いを伝えていってほしい」とエールが赠られました。
长谷川君は「幼少期から男子を相手に稽古していたため、男子に胜ちたいとずっと思っている。チャンピオンとなり追われる立场ではあるが、女子の中での胜ち负けだけにとらわれず、これからも相扑を続けたい」と语りました。
なお、长谷川君はこの优胜を受け、青森県スポーツ功労赏を受赏しています。
厂贵颁は长谷川君のますますの活跃を今后も応援しています。
発信元:湘南藤沢事务室総务担当