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慶應義塾

水野史暁さん(政メ后期博士1年)が、第19回电子情报通信学会通信ソサイエティで「通信ソサイエティ论文赏(优秀论文赏)」を受赏

公开日:2024.05.23
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2024.05.23

环境情报学部 植原啓介研究室所属の水野史暁さん(政策?メディア研究科後期博士課程1年)が、第19回電子情報通信学会通信ソサイエティで「第19回電子情報通信学会通信ソサイエティ論文賞(優秀論文賞)」を受賞しました。

电子情报通信学会通信ソサイエティ论文赏は、电気通信分野で日本最大の学会である电子情报通信学会の、通信ソサイエティ学会誌に掲载されたすべての论文の中から和文誌、英文誌それぞれに数件ずつ、年度ごとに优秀论文を数件、选出して表彰するものです。昨年10月から3ヶ月かけて再査読が行われ、非常に厳しいプロセスを経て选出されます。

5月17日(金)に机械振兴会馆で行なわれた表彰式において、笠原正治先生(通信ソサイエティ会长)から表彰されました。

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受赏论文

パイプライン処理によるフレーム内分割闯笔贰骋圧缩を用いたレースドローン向け低遅延滨笔映像伝送システムの设计と実装
水野 史暁、松谷 健史、叁次 仁、中村 修

左:笠原会长 右:水野さん

水野史暁さんのコメント

このような素晴らしい赏をいただき大変光栄です。この研究はもともと兴味のあった、ドローンで使われている映像伝送システムをいかに低遅延にすることができるのかについて取り组んだものです。自分の兴味のあることについて取り组むことができるのは厂贵颁の利点だと思います。研究や実装の相谈に乗っていただきました中村先生、叁次先生、植原先生、松谷先生をはじめとする多くの先生方に感谢いたします。

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当