2024.04.22
2024年4月5日(金)、庆应义塾大学湘南藤沢キャンパス(厂贵颁)にて、2024年度キックオフレクチャーが开催されました。
キックオフレクチャーは、新しく大学生活を始める新入生ならびに新学期を迎える在学生を対象に、各界で活跃されている方をお招きしてご讲演いただくことで、今后の学生生活を有意义に过ごすことの重要性を学び、学问に取り组む姿势や社会の変化を正确にとらえる目を养ってもらうことを目的として毎年开催しています。
2024年度は防卫省事务次官の増田和夫氏に「皆さんの描く未来予想図~还暦官僚が思うこと」と题してご讲演いただきました。
これからの社会を担う学生に向けて、増田氏の応援指导部主将としての、また防卫省官僚としての长年にわたるご経験から、考えること、悩むこと、决めること、またそれらを「やりきる」ことの大切さ、その过程で出会う友达がいかに贵重な存在であるかを、様々なエピソードを通して语っていただきました。
质疑応答では感铭を受けた学生から多くの质问が寄せられ、议员を志す学生からの问いかけや、「勉强とは何か」という大学生活のスタートにふさわしい问いに対し、増田氏からの热いメッセージが送られました。
◆増田 和夫
千叶県出身。庆应义塾大学法学部を卒业后、1988年に防卫庁(现防卫省)に入庁。国际协力课长や日米防卫协力课长などを経て、2019~21年に安倍、菅両内阁で首相秘书官を务めた。
2022年12月の国家安全保障戦略など安全保障関连3文书の改订に関わった。2023年7月より现职。
発信元:湘南藤沢事务室総务担当