2024.01.29
环境情报学部教授 加藤貴昭研究室所属の根本俊太郎さん(政策?メディア研究科修士課程1年)が、第3回野球データ分析競技会で「最優秀賞」を受赏しました。
野球データ分析竞技会は、野球界の将来を支えるデータアナリストやデータサイエンティスト、コーディネーターを育成することを目的として、一般财団法人全日本野球协会(叠贵闯)と公益财団法人日本野球连盟(闯础叠础)が主催している竞技会です。高校生、大学生、大学院生がトラッキングデータを用いて限られた时间内で分析を行い、その成果を竞います。
2023年12月16日、17日に开催された第3回野球データ分析竞技会で、根本さん(大会は3人1组の形式ですが、他の2人は诸事情で欠席)は、ミートポイントに焦点を当て、プロ野球选手の感覚に耳を倾け、社会人野球のデータを活用して研究を行いました。
受赏
打撃における奥行きの分析とパフォーマンス向上のすゝめ
根本俊太郎
根本俊太郎さんのコメント
このような大会で最優秀賞を受赏できたこと、大変光栄に思います。私自身、選手や指導者とデータに関する議論を重ねています。この受赏を通じて、「野球に精通する大学院生」としてだけでなく、「データを適切に扱える専門家」としても少しでも認識されることを期待しています。また、この大会での勝利は、私の将来にとっても非常に重要な意味を持っており、改めて勝利を喜びたいと思います。
発信元:湘南藤沢事務室 総務担当