2024.01.22
环境情报学部准教授 藤井進也研究室所属の佐野風史さん(环境情报学部4年)が、NeurIPS 2023「Machine Learning for Creativity and Design」でArtworkに選出されました。
Machine Learning for Creativity and Designは、AIの国際会議NeurIPS 2023が主催する、機械学習と創造性、デザインに関するワークショップで、佐野さんの作品「Imaginary-shell」はアートトラックでArtworkとして選ばれました。
Machine Learning for Creativity and Designは2023年12月にニューオーリンズで開催されました。
受赏作品
Imaginary-shell
佐野 風史
佐野风史さんのコメント
この度は、Machine Learning for Creativity and DesignにてArtworkに選ばれたことを光栄に思います。
近年、人工知能の発展はめまぐるしいです。そんな中、私たちの自然観や、私たちを取り囲む自然现象はどのように変わっていくのでしょうか。本作品では、「贝殻は周囲の音を记忆していて、贝殻を耳にあてると、海の音が聴こえてくる。」という民间神话に注目し、贝殻と人工知能を融合させたデバイスを作りました。自然と计算机が融合し、この话が言い伝えではなく、実际に起こる现象になった场合、その贝殻はどのような音の风景を生み出すことができるのか、私たちの音の记忆にどのような影响を与えるのかを探りました。
受赏にあたり、本作品のご指导をいただいた研究室の皆様、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
発信元:湘南藤沢事務室 総務担当