午夜剧场

慶應義塾

渡边爱子さん(政メ修士1年)が、第17回国际音楽知覚认知学会-第7回アジア太平洋音楽认知科学会で「Sempre Award (Society for Education, Music and Psychology Research Award) 」を受賞

公开日:2023.10.18
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2023.10.18

渡邊 愛子さん(写真中央左)

环境情报学部准教授 藤井進也研究室所属の渡边爱子さん(受賞時政策?メディア研究科修士課程1年)が、第17回国际音楽知覚认知学会-第7回アジア太平洋音楽认知科学会(ICMPC17-APSCOM7, the Joint Conference of the 17th International Conference on Music Perception and Cognition (ICMPC) and the 7th Conference of the Asia-Pacific Society for the Cognitive Sciences of Music (APSCOM))で「Sempre Award (Society for Education, Music and Psychology Research Award) 」を受賞しました。

第17回国际音楽知覚认知学会および第7回アジア太平洋音楽认知科学会(滨颁惭笔颁17-础笔厂颁翱惭)の合同会议は、2023年8月24日~28日に「尝翱翱笔」をテーマに开催され、藤井进也准教授の研究室からは合计13件(口头発表4件、ポスター発表9件、査読有)の発表を行いました。

渡边爱子さん、研究員である惠谷隆英さん、研究室の卒业生である本多栞さんの発表が、それぞれSempre Awardを受賞しました。

受赏プロジェクト

Effects of recalling positive and negative music performance memories on subjective performance achievement and heart-rate variability: A pilot study

渡边爱子

渡边爱子さんのコメント

この度はこのような赏をいただき、喜びもさることながら大変な畏れ多さを感じております。私はこれまで演奏者として、また指导者として长い时间を过ごす中で、演奏家のコンディショニングについて强い関心を持つようになり、昨年の秋学期より厂贵颁政策?メディア研究科修士课程に入学しました。

今回の国际学会では、「ポジティブおよびネガティブな演奏记忆の想起が主観的演奏达成度と心拍変动に及ぼす影响:パイロット研究」というタイトルでポスター発表をさせていただきました。熟达した演奏家が、演奏直前にそれぞれの印象的な演奏记忆を思い出すことで、実际の演奏にどのような影响を及ぼすのか。手探りで実験と解析を进めていく日々でしたが、これまで感覚的なものでしかなかったことを视覚化し、定量化していくその瞬间瞬间で感じた兴奋と感动は、かつて演奏でも感じたことのない新鲜なものでした。そのような、まだまだ拙い道程を国际学会において発表させていただくというこの幸运に溺れることなく、これを励みに、研究者として今后も精进を重ねていきたいと思っております。

最后になりましたが、共着者の叁摩朋弘さんをはじめ常に共振共鸣し共に闷絶の时间を过ごしてくださる藤井研究室の皆さま、热いご指导をいただいている多くの先生方、そしていつも强いインスピレーションを与えてくださる藤井进也准教授に、あらためて心より感谢申し上げます。

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当