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蟹江憲史政策?メディア研究科教授が執筆者として関わったSDGsに関する国連報告書「持続可能な開発に関するグローバル?レポート(Global Sustainable Development Report 2023)」が発行されました

公开日:2023.09.22
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2023.09.22

蟹江憲史政策?メディア研究科教授がここ数年、国連事務総長の任命を受けた独立科学者15人の1人の執筆者として関わってまいりました「持続可能な開発に関するグローバル?レポート(Global Sustainable Development Report 2023)」が完成、発行されました。

蟹江憲史政策?メディア研究科教授 コメント

2020年に国連事務総長からの連絡が来てから3年。この度『持続可能な開発に関するグローバルレポート(GSDR 2023)』が完成しました。コロナ禍で、グローバルに選ばれた15人の仲間がほぼ全てオンラインでコーディネートしながら執筆活動を行うという初めての経験。個人的には、2021年に父が、2022年には母が他界し、厳しい中で執筆を続けた、思い入れの深い報告書です。

厂顿骋蝉が中间年に差し掛かり下した评価は、ほぼ全ての目标で、2030年までの达成は极めて厳しいというものです。しかし、希望も见出しました。世界各地で、厂顿骋蝉达成へ向けた変革が起こり始めています。いかに変革の种をまき、加速させていくか。そのエッセンスをまとめ、変革が起こる「厂カーブ」というモデルを提示しました。このモデルを参照することで、行动の现状を客観的に评価し、今后の见通しを考えることが出来るでしょう。そのために必要なのは、科学と政策と社会の连携です。

厂顿骋蝉达成へ向けた后半戦の指针として、骋厂顿搁をぜひご活用ください。各ステークホルダーへの処方笺は、今后作成していきますので、ご期待ください。

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当