2023.09.01
高木超 政策?メディア研究科特任助教(同研究科後期博士課程3年/政策?メディア研究科教授 蟹江宪史研究室所属)の論文「SDGsの主流化に向けた先行自治体の政策過程分析-北海道下川町の総合計画策定を事例として-」が、8月25日に川崎市で開催された第37回自治体学会にて、「自治体学研究奨励賞」を受賞しました。
自治体学会は1986年に设立された、自治体の自律的政策形成?自治体学の创造?地域自治の発展を目指して研究?交流する学会です。
「自治体学研究奨励赏」は、自治体学会の学会誌『自治体学』に掲载された研究论文から选ばれます。
高木超 特任助教のコメント
歴史ある自治体学会から、このような素晴らしい赏を顶けたことを大変光栄に思います。この论文は、2015年に採択された国际目标である「持続可能な开発目标(厂顿骋蝉)」が、どのように国内の先行自治体の総合计画に反映されたか、その政策过程を分析する研究です。本论文の调査にご协力顶いた北海道下川町の皆様、本论文の査読者の先生方、ご指导顶いている先生方、そして研究室の仲间に心から感谢申し上げます。
発信元:湘南藤沢事務室 総務担当