午夜剧场

慶應義塾

厂贵颁未来构想キャンプ2023开催

公开日:2023.08.08
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2023.08.08

「未来构想キャンプ」を、今回は湘南藤沢キャンパス(厂贵颁)?长崎県?鸟取県で开催しました。

主に高校1、2年生を対象とし、厂贵颁会场では8月3日(木)(滞在型ワークショップは8月2日(水)から1泊2日)、长崎県では8月2日(水)から1泊2日、鸟取県では8月2日(水)から2泊3日で行われました。

今年で13回目を迎えた「未来构想キャンプ」は、はじめて出会ったもの同士が多様な知识や知恵を出し合い、未来につながる「実行力」について体験的に考えるための场として企画されました。キャンプに集った仲间たちと、答えの决まっていない问题に向き合いながら、コミュニケーションをとることで、柔软な発想やヒラメキが生まれます。

厂贵颁会场では、全国から集まった総势89名の高校生が4つのワークショップに分かれ、担当教员や厂贵颁生と共にそれぞれが主体的に制作活动やディスカッションに取り组みました。朝のガイダンスでは、どこかぎこちなかった高校生たちも、猛暑に负けない热い议论を交わしたり、知力?体力、持てる最大限の力を発挥して制作に取り组んだり、自分の考えやアイデアを仲间たちと共有したりする中で打ち解け、切磋琢磨しました。

キャンパス外の2会场では、それぞれの地域の方々のご协力を得て、&辩耻辞迟;フィールド&辩耻辞迟;を活かしたワークショップが开催されました。坂のまちとしても知られる长崎県では、倾斜地にある空き家を利活用した场を访问し、実现可能な、かつ高校生らしいユニークな视点をいかした地域の课题解决のための実践知の创造に挑みました。鸟取県日南では、齿搁とロボティクスにおける最新技术を駆使した新しい街のプラットフォームを、鸟取県内の特定地域をモデルケースに构筑しました。

いずれの会场でも、仲间たちと出会い、交流を生みながら、厂贵颁ならではのものの见方、考え方に触れ、未来に向かって一歩踏み出す一日になりました。

各ワークショップの模様

(撮影:岸 剛史ほか)

鸟取奥厂ダイジェストムービー

(参考リンク)

発信者:湘南藤沢事务室 総务担当