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慶應義塾

小浦真理恵さん(政メ博士1年)が第62回日本生体医工学会大会でコニカミノルタ科学技术振兴财団?日本生体医工学会大会奨励赏を受赏

公开日:2023.06.20
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2023.06.20

青山敦研究室所属の小浦真理恵さん(政策?メディア研究科博士课程1年)が第62回日本生体医工学会大会で「コニカミノルタ科学技术振兴财団?日本生体医工学会大会奨励赏」を受赏しました。

公益社団法人日本生体医工学会は、生物学における电子工学、机械工学などの方法、および工学における医学、生物学的知见の応用に関する研究の発展、知识の交流および社会における事业の振兴を目的とする、生体医工学分野における国内最大の学会です。

第62回日本生体医工学会大会は、「础滨时代の生体医工学」を大会テーマとし、2023年5月18~20日に名古屋国际会议场にて开催されました。数多くの発表がある中、小浦真理恵さんらの発表は、独创的な実験パラダイムを用いて视覚が味覚に及ぼす影响の脳内メカニズムの一端を示した点が高く评価され、コニカミノルタ科学技术振兴财団?日本生体医工学会大会奨励赏を受赏しました。

【受赏発表】

「脳波を用いた视覚情报による味知覚変调メカニズムの検讨」

小浦 真理恵,青山 敦

小浦真理恵さんのコメント

画像

非常に光栄です。热心にご指导いただいた青山先生にはもちろんのこと、助言やコメントを下さった研究室のメンバー、コロナ祸で様々な制限がある中、脳波计测に协力して下さった方々に感谢しております。

研究においては、日本人に驯染みのある3种の「お茶」を题材とし、脳波解析によって「実际のお茶の色」、「一人一人が持つお茶の概念に基づく色」と「お茶の味」の比较を行いました。また、ポスター作成においては、分かりやすさとビジュアルに拘りました。これらが评価されて、とても嬉しいです。学会内で议论した内容を大切にし、次の成果に繋げていきたいと思います。

発信元:湘南藤沢事務室 総務担当