2022.12.02
庆应义塾大学湘南藤沢キャンパスは、2030年までにカーボンニュートラルを达成する目标を掲げるとともに、「自然エネルギー大学リーグ」に加盟しました。
このことは、2022年11 月20日に SFCで開催された研究活動成果を公開するイベント「オープンリサーチフォーラム(ORF)」のセッション「SFCで取り組むカーボンニュートラル」において、一ノ瀬友博环境情报学部長から発表されました。
一ノ瀬学部长は、「カーボンニュートラルは、気候変动のみならず、生物多様性や资源循环といった环境问题とも密接に関係しており、统合的なアプローチが求められている。その过程では、キャンパスに関わるあらゆる人々を巻き込こんで、议论を活発化させ、より良いキャンパスづくりも同时に达成していきたい。」と抱负を述べました。
また、同セッションでは、大学公认の福利厚生団体である湘南自治会との共催により、「サステナブルなキャンパスづくりは、どのようにして达成すべきか?」をテーマに、学生パネリストを交えたパネルディスカッションが行われました。
パネルディスカッションでは、サステナブルなキャンパスの创造は、キャンパスに関わる人々の心身の健康や利便性の向上、地域との交流など、ステークホルダーの幸福や満足を向上させるようなアプローチの选択が重要であり、そのためには、教职员と学生を含め、多様なステークホルダーが参画する议论の场の形成が必要であることなどが话し合われました。
参考:プレスリリース