午夜剧场

慶應義塾

山辺 真幸さん(政メ博3)が可視化情報シンポジウムにおいて第33期可視化情報学会賞「技術賞」を受賞

公开日:2022.09.12
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2022.09.12

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环境情报学部教授脇田玲研究室の政策?メディア研究科博士課程3年山辺 真幸さんらの作品が、可視化情報シンポジウムの授賞式において、第33期可視化情報学会賞の「技術賞」を受賞しました。

第33期可视化情报学会赏の「技术赏」は、可视化情报に関する技术の活用、普及、教育において、社会に顕着な贡献をしたと认められる可视化に関する技术あるいは机器の作者や开発者に授与されるものです。

【受赏作品】

新型コロナウイルスゲノム系统树3次元可视化

山辺 真幸さん(政メ博3)の受賞コメント

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本研究は昨年度の可视化情报学シンポジウム、アートコンテスト大赏受赏に続き、今回の学会赏(技术赏)という大変名誉ある赏に选出いただきました。共同开発者の中川草先生(东海大学医学部)、主査の脇田先生をはじめ、本研究の成果を报道番组や科学展示に活用していただいた狈贬碍のご関係各位に、改めてお礼申し上げます。本研究では、ゲノムサーベイランスに用いられる世界的なウイルスのオープンデータを位置情报に基づいて可视化することで、复雑な変异株の拡散动向について、一般の人にもわかりやすく提示でき、テレビ番组での解説颁骋や科学展示にタイムリーに活用した実绩を评価していただきました。引き続き、科学研究と社会をつなぐ情报可视化の研究に取り组んでまいります。(颁骋クレジット:?狈贬碍)

発信者:湘南藤沢事務室 総務担当