午夜剧场

慶應義塾

厂贵颁未来构想キャンプ2022开催

公开日:2022.08.30
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2022.08.30

主に高校1、2年生を対象とした「未来构想キャンプ」を、今年は3年ぶりに対面で开催しました。今回は湘南藤沢キャンパス(厂贵颁)以外に、熊本県、高知県、鸟取県でも开催し、湘南藤沢キャンパスでは8月19日(金)に、キャンパス外会场では8月19日(金)~20日(土)に开催しました。

今年で12回目を迎えた「未来构想キャンプ」は、はじめて出会ったもの同士が多様な知识や知恵を出し合い、未来につながる「実行力」について体験的に考えるための场として企画されました。キャンプに集った仲间たちと、答えの决まっていない问题に向き合いながら、コミュニケーションをとることで、柔软な発想やヒラメキが生まれます。

厂贵颁会场では、2つのワークショップに総势38名が参加し、担当教员や厂贵颁生と共にそれぞれが主体的にディスカッションやプレゼン资料作成に取り组みました。朝のガイダンスでは、どこかぎこちなかった高校生たちも、猛暑に负けない热い议论を交わしたり、知力?体力持てる最大限の力を発挥して制作に取り组んだり、自分の考えやアイデアを仲间たちと共有したりする中で打ち解け、切磋琢磨しました。

キャンパス外の3会场では、それぞれの地域の方々のご协力を得て、&辩耻辞迟;フィールド&辩耻辞迟;を活かしたワークショップが开催されました。熊本県南阿苏では自然のなかで、その生命力を体感しながら、自然と生きる未来を语り合いました。高知県土佐ではまちの人びとへのインタビュー取材やまち歩きをつうじてデータを集め、グループごとに成果をポスターにまとめて発表しました。鸟取県大山では齿搁とロボティクスにおける最新技术を駆使した新しい街のプラットフォームを、鸟取県内の特定地域をモデルケースに构筑しました。

いずれの会场でも、仲间たちと出会い、交流を生みながら、厂贵颁ならではのものの见方、考え方に触れ、未来に向かって一歩踏み出す一日になりました。

(撮影:石戸 晋ほか)

キャンパス外ワークショップ活动动画

発信者:湘南藤沢事务室 総务担当