2022.05.19
环境情报学部教授手塚悟研究室の柚山大哉さん(环境情报学部1年:受賞当時)が国立研究開発法人 情報通信研究機構が主催する長期ハッカソンプログラム SecHack365にて優秀修了生に選出されました。
厂别肠贬补肠办365は、25歳以下を対象とした365日の长期ハッカソンであり、モノづくりの机会を得ながら高いレベルで革新的な研究?开発ができる人材の育成を目指して开催されます。参加者は様々な分野で活跃するスペシャリストからなるトレーナー阵から指导を受け、作品作りに取り组み、他のメンバーとも共有しながら切磋琢磨し、一人では开発し得なかった作品を作り上げます。
优秀修了生は、アイディア?技术?表现の3つの轴から评価され、全作品の中でも特に优れた6作品を开発した人が选出されます。
柚山さんは、ソフトウェアルータという汎用的なコンピュータでネットワーク処理を行う「ソフトウェアルータ」を、オペレーティングシステムのレベルから开発し、その技术力が认められて优秀修了生に选ばれました。
柚山さんは手塚研究会の他に「村井?中村?楠本?高汐?バンミーター?植原?三次?中澤?手塚?武田?大越 合同研究プロジェクト(SFC-RG)」にも所属し研究活動を行っています。
柚山大哉さんのコメント
厂别肠贬补肠办365にて、优秀修了生に选出されたことを、とてもうれしく思います。この1年间、作品であるソフトウェアルータを大学やその他机関の方々の协力をいただきながら开発してきました。研究会でネットワークやルータの设计、セキュリティについて议论を行って开発の参考にしてきました。また大学よりグローバル滨笔アドレスやサーバー室を借りてルータの実世界での运用実験を行うことができました。作品はこのような素晴らしい环境があったからこそ実现したもので、お世话になった研究会の方々に大変感谢申し上げます。また、この素晴らしい环境が今后も失われないように、これからも様々な活动に励んでいきたいです。今后は厂别肠贬补肠办365で得たソフトウェア开発やオペレーティングシステムの知识を、研究活动にも生かしたいです。
発信者:湘南藤沢事務室 総務担当