午夜剧场

慶應義塾

小竹珠利亜さん(政メ修士1年:受賞当時)が第33回日本コーチング学会大会 優秀発表賞を受賞

公开日:2022.05.18
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2022.05.18

环境情报学部教授加藤貴昭研究室、大学院政策?メディア研究科准教授東海林祐子研究室の小竹珠利亜さん(大学院政策?メディア研究科修士1年:受賞当時)が日本コーチング学会主催第33回日本コーチング学会大会優秀発表賞を受賞しました。

日本コーチング学会は「体育?スポーツの指导実践に関する科学的研究とその発展に寄与し、体育?スポーツの指导実践に资すること」を目的としています。第33回学会大会は『鹿屋から「コーチング」を问う』というテーマで开催されました。

小竹さんの受賞した優秀発表賞は、学会大会にて優秀な発表をし、スポーツ界の貢献に寄与すると評価された学会員に贈られる賞です。小竹さんの発表「アスリートの保有する身体感覚の検討 -アナロジー?オノマトペに着目して-」は、熟達者の身体知を引き出すこと、熟達者の保有する身体感覚の傾向を見出すことで、エビデンスに基づいた指導体系を確立することにつながる点が評価されました。

小竹珠利亜さんのコメント

kotake.jpg

このような赏を顶き、诚に光栄に存じます。

本研究は、调査に协力してくださった多くのアスリートの皆様、日顷より亲身に指导してくださる加藤贵昭先生、东海林祐子先生をはじめとした指导教员の先生方、そして共にグループ研究を遂行する东海林研究室身体感覚班の学部生のお力添えがあってこそ成り立つものです。今回の受赏も、本研究に携わってくださった全ての方のお阴です。この场を借りて感谢の意を表します。

アスリートの竞技力向上及び、熟达化を促进させる指导者の育成、更にはスポーツ界の一助となるような研究成果が残せるよう今后も精进してまいりますので、ご指导ご鞭挞の程よろしくお愿い申し上げます。

発信者:湘南藤沢事務室 総務担当