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慶應義塾

环境情报学部教授田中浩也研究室が第25回文化庁メディア芸術祭アート部門 ソーシャル?インパクト賞受賞

公开日:2022.03.22
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2022.03.22

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环境情报学部教授田中浩也研究室とMETACITY(一般社団法人 METACITY推進協議会)が、第25回 文化庁メディア芸術祭 アート部門 ソーシャル?インパクト賞を受賞しました。

文化庁メディア芸术祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部门において优れた作品を顕彰するとともに、受赏作品の鑑赏机会を提供するメディア芸术の総合フェスティバルで、第25回は世界95の国と地域から3,537点に及ぶ作品の応募がありました。

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田中浩也研究室の作品「Bio Sculpture」は、デジタル技術によって自然ではありえない環境をつくり出すことがいかなる効果を持つのかを、微生物環境の変動を含めた長期的なセンシングにより明らかにするプロジェクトで、実践的総合知を伴う新たなメディア芸術の展開として意義深いという評価を得て、受賞に至りました。

2022年9月16日から26日に日本科学未来馆(东京?お台场)にて受赏作品展が予定されています。

田中浩也教授受赏コメント

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本作品は、惭贰罢础颁滨罢驰を率いる青木竜太さんと意気投合してスタートしたものですが、はじめから明快なコンセプトがあって制作した作品ではありませんでした。制作と并行して、これからの自然环境と人工物を巡る设计の可能性を、手探りで见つけ出していくようなプロジェクトとなりました。

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その过程では、同僚のらからもコメントをいただき、作品に投影されています。また展示後には、SFC卒业生が代表取締役を務めるに微生物分析をお愿いしました。结果的に厂贵颁の超领域性が体现された作品になったと思っており、実験は今も続いています。今后も、大型3顿/4顿プリンティング技术を用いて、自然と人工の新たな接点を见出すような、ものづくりを推进していきたいと考えています。

【Bio Sculptureプロジェクトチーム】

名仓泰生(政メ修士2年)、知念司泰(环境3年)、松木南々花(环境3年)、大村まゆ记(総合2年)、青山新(2021年政メ修士修了)、河井萌(2021年総合卒)

発信者:湘南藤沢事務室 総務担当