2022.03.14
総合政策学部教授 神保謙 研究室の本田義明さん(総合政策学部4年)、中下璃乃さん(総合政策学部1年)が外務省主催第37回国际问题プレゼンテーション?コンテストで外務大臣賞を受賞しました。
「国际问题プレゼンテーション?コンテスト」は、日本の将来を担う大学生等が、国际问题に関するプレゼンテーションをとおして、日本の外交政策や国际情势等に対する関心や理解を深め、また、同世代の仲间との切磋琢磨や交流により国际社会で活跃できる能力を高めることを目的として、外务省が毎年実施している参加型イベントです。
第37回の2021年度のテーマは「私の提言 我が国の経済安全保障に资する外交政策の在り方について」。本田さんと中下さんは「『経済安全保障同盟』の挑戦 ―多国间协调によるエコノミック?ステイトクラフトの抑止―」と题して、提言、プレゼンテーションを行い、62组(83名)の応募の中から2022年2月26日に行われた本选に进出し、见事1位の外务大臣赏を受赏しました。本田さんと中下さんの提言は、现実主义的な観点から、理想と実现可能性のバランスのとれた具体的な提案ができている点などが评価され、受赏に至りました。
本田义明さん(総合政策学部4年)のコメント
神保研究会では普段より経済安全保障に関する议论が活発であり、そこでの学びや経験を评価していただけたことを大変光栄に思います。また今回の小论文?プレゼンテーションの準备にあたっては、4年间の厂贵颁の様々な授业の中で学んだ、グループワークやプレゼンのスキルが生かせたと感じています。これまでご指导くださいました神保教授、并びに研究会のメンバーに感谢申し上げます。
中下璃乃さん(総合政策学部1年)のコメント
このたびの受赏は、未熟者である私をあたたかくご指导してくださった神保教授や、先辈方をはじめとする研究会の皆様のお导きがあってこそのものです。そのため、私の中でこの赏は、神保研究会が受赏したものだと捉えております。これからの学生生活において、いただいた赏を励みに研究を进め、谦虚に贪欲に、より一层精进する所存でございます。
発信者:湘南藤沢事務室 総務担当