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慶應義塾

三次研究室の武山 尚生さん(環4)が情報処理学会 第20回情報科学技術フォーラムにて「FIT論文賞」を受賞

公开日:2021.12.24
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2021.12.24

情報処理学会 第20回情報科学技術フォーラムにて、环境情报学部教授三次仁研究室所属の武山 尚生さん(环境情报学部4年)らの論文が「FIT論文賞」を受賞しました。

この论文は総务省令和3年度 电波资源拡大のための研究开発「同期?多数接続信号処理を可能とするバックスキャッタ通信技术の研究开発」の成果の一部となるものです。

「FIT論文賞」は平成14年度からスタートした情報処理学会と電子情報通信学会情報?システムソサイエティおよびヒューマンコミュニケーショングループ合同の会議「情報科学技術フォーラム(FIT)」において、選奨セッションの中から特に優秀と認められた論文に贈呈される賞であり、FIT 学術賞選奨規程にもとづきFIT論文賞候補論文(10件以内)の中から、FIT学術賞選定委員会で論文の審査(採点)を行い、特に優秀と認められた論文に贈呈される賞です。

【贵滨罢论文赏】

「高次统计量を用いた高速ブラインド等化器」

武山 尚生さん(環4)の受賞コメント

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このような素晴らしい赏を顶くことができ、大変光栄に思います。叁次仁教授からは、比较的短い研究期间であったにも関わらず学会投稿へのチャンスを顶き、无线通信に関して基础からご指导下さいました。自分の研究を何としてでも形にしたいという思いがモチベーションとなり、迅速に研究を进めることができました。

研究内容は、従来手法では収束が遅く数千回の反復計算を要したブラインド等化器に対して、変調方式を利用した無次元量の評価関数を新規に構築し、高速な最適化アルゴリズムを適用することで、十数回程度の反復計算で収束可能なアルゴリズムを提案しました。 今後は、卒論に向けてより良い研究となるように、精進したいと存じております。

発信者:湘南藤沢事務室 総務担当