2021.11.22
高校生を対象とした未来构想キャンプが、11月14日(日)にオンラインにて开催されました。
「未来构想キャンプ」は、はじめて出会ったもの同士が多様な知识や知恵を出し合い、未来につながる「実行力」について体験的に考えるための场として企画されました。キャンプに集った仲间たちと、答えの决まっていない问题に向き合いながら、コミュニケーションをとることで、柔软な発想やヒラメキが生まれます。
今年は新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、昨年に引き続き、オンラインで开催することになりました。
毎年恒例のおそろいのオリジナル罢シャツに加え、オンラインならではのオリジナルバーチャル背景を设定し、远隔でのワークショップも一体感をもって开催されました。
当日は全国から集まった119名の高校生が6つのワークショップに分かれ、担当教员や厂贵颁生と共にそれぞれが主体的にディスカッションやグループワークに取り组みました。
新型コロナウィルスの感染拡大により、自由にキャンパスに集うことが难しくなったこの2年间を踏まえて、改めて「キャンパスとは何か」を问いかけつつ、各ワークショップそれぞれのテーマで活动を行いました。
各ワークショップでは、オンラインの良さを生かした学习方法とは?インタラクティブな场の创造に大切なことは何か?理想的なキャンパスとは?限られた空间だけによらない広がりのある议论、提案がなされました。
骋补迟丑别谤罢辞飞苍という仮想空间に学校を开设したり、各国首脳になりきって外交政策を论じるなど、オンラインのメリットを生かしたワークショップも大変盛り上がりました。
当初は画面越しに紧张していた高校生たちも、自分の考えやアイデアをメンバーに共有したりする中で打ち解け、切磋琢磨しながら作业を进めていきました。
仲间たちと出会い、交流を生みながら、厂贵颁ならではのものの见方、考え方に触れ、未来に向かって一歩踏み出す一日になりました。
発信者:湘南藤沢事务室 総务担当