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慶應義塾

国武悠人さん(环境1)が情报処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会2021年度学生奨励赏を受赏

公开日:2021.10.20
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2021.10.20

环境情报学部1年の國武悠人さんが一般社団法人 情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会2021年度学生奨励賞を受賞しました。

情报処理学会?ヒューマンコンピュータインタラクション研究会は,情报処理技术や、それに伴う分野における诸课题に取り组む研究者,および実务者のためのコミュニティです。

2009年より开设された「学生奨励赏」は、毎回の研究会における「学生による発表」のうちから、优秀なものが若干数选出され表彰されます。

国武さんは「贬惭顿利用経験の有无が痴搁空间における落下感覚知覚に与える影响」の発表が评価され、受赏に至りました。

国武悠人さん(环境1年)コメント

このような素晴らしい赏をいただくことができ、大変光栄に思います。この度受赏した研究は高校生时代から実験データを集め、大学入学后に研究报告论文という形式で発表したものとなります。论文は提出直前ににご指导いただくことができましたが、一人で执笔した论文が外部の研究者からどのような评価を受けるかの不安もありました。そのため、初の単着论文での受赏という结果には正直惊きを隠しきれません。

研究内容としては、痴搁(贬惭顿)経験の有无と拟似的感覚に関连性が存在するか调べたもので、実験手法の设定や、长期の痴搁(贬惭顿)経験が人体に及ぼす影响の研究に寄与することが想定されます。

最后に、オンライン上で実験に协力してくださった痴搁颁丑补迟ユーザーの皆様、実験场所を提供してくださった母校である千叶県立柏の叶高等学校情报理数科に、この场を借りて深く感谢いたします。今后は青山研にて、本研究をより大きな成果につなげるべく研究を推进してまいります。

発信者:湘南藤沢事務室 総務担当