2021.04.19
齊藤邦史総合政策学部准教授が、KDDI財団が主催するKDDI Foundation Award 2020にてKDDI Foundation 奨励賞を受賞しました。
碍顿顿滨财団は、国际的视野のもと、国内外において、情报通信の恩恵を広く社会に还元するとともに、情报通信による世界の调和ある健全な発展に寄与することを理念とし、2009年10月に设立されました。2012年4月1日より内阁府所辖の「公益财団法人」として新たなスタートを切り、「助成事业」ならびに「国际协力事业」を2本の大きな柱に、「表彰事业」ならびに「滨颁罢普及事业」とともに、世界の隅々、全ての人々に情报通信の恩恵が行き渡ることを目指した事业を推进しています。
KDDI Foundation Awardは、ICTが拓く豊かな未来社会の実現を目指し、技術、産業、制度、社会、文化、医療等、広範囲の研究において「ICTの普及?発展、グローバル化、ICTを利活用した社会的課題の解決など、社会の持続的発展に貢献する特に顕著な業績を挙げた者」を表彰しています。
このたびは齐藤准教授の「情报プライバシーの法的保护に関する研究」が评価され、奨励赏の受赏に至りました。
齐藤邦史准教授のコメント
このたびはKDDI Foundation奨励賞をいただき、大変光栄に存じます。
奨励をいただきましたのは、「情报プライバシーの法的保护に関する研究」です。プライバシーを法的に保护すべき理由は意外と単纯ではなく、さまざまな根拠が混在しているように思われます。とりわけ、いわゆるプラットフォーム事业者によるパーソナル?データの取り扱いについては、単なる守秘义务にとどまらず、消费者に対する説明责任の侧面についても十分な検讨が必要です。この10年ほど、そのようなことを考えて私见を公表してきました。
文字どおりの道半ばではありますが、引き続きご指导とご鞭挞をいただければ幸いです。
発信者:湘南藤沢事務室 総務担当