2020.12.01
高校生を対象とした未来构想キャンプが、11月23日(月?祝)にオンラインにて开催されました。
今年で10回目を迎えた「未来构想キャンプ」は、はじめて出会ったもの同士が多様な知识や知恵を出し合い、未来につながる「実行力」について体験的に考えるための场として企画されました。キャンプに集った仲间たちと、答えの决まっていない问题に向き合いながら、コミュニケーションをとることで、柔软な発想やヒラメキが生まれます。
例年は夏休みの8月に开催していますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、秋にオンラインで开催することになりました。毎年恒例のおそろいのオリジナル罢シャツに加え、オンラインならではのオリジナルバーチャル背景を设定し、远隔でのワークショップも一体感をもって开催されました。
当日は全国から集まった104名の高校生が5つのワークショップに分かれ、担当教员や厂贵颁生と共にそれぞれが主体的にディスカッションや作品制作に取り组みました。
バーチャル空间で当初はどこかぎこちなかった高校生たちも、グループワークで热い议论を交わしたり、限られた资材で创意工夫を最大限発挥して作品制作に取り组んだり、自分の考えやアイデアをメンバーに共有したりする中で打ち解け、切磋琢磨しながら作业を进めていきました。
仲间たちと出会い、交流を生みながら、厂贵颁ならではのものの见方、考え方に触れ、未来に向かって一歩踏み出す一日になりました。
関连记事:
発信者:湘南藤沢事务室 総务担当