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慶應義塾

サベジ研究室の袁雨晨(YUAN, Yuchen)さん(政メ修2)がISMIR 2020でBest Application Awardを受賞

公开日:2020.11.26
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2020.11.26

サベジ研究室所属の袁雨晨(YUAN, Yuchen)さん(政メ修2)が、音楽情報関連分野における国際学会ISMIR (International Society for Music Information Retrieval)主催の国際会議、the 21st International Society for Music Information Retrieval Conference (ISMIR 2020)にて、Best Application Awardを受賞しました。

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音楽著作権侵害判決の公平性と効率性を向上させるため、音楽著作権侵害における音楽類似性の知覚的判断と自動アルゴリズムの計算結果を比較する研究で、論文は"Perceptual Vs. Automated Judgements of Music Copyright Infringement"と題し、音楽著作権法における類似性の役割を更に研究するための方向性を示しました。SFC からの共著者はサベジ,パトリック环境情报学部准教授、藤井進也环境情报学部准教授、今年 CompMusic Lab を卒業した大石渚生(2020年环境情报学部卒業)さん、そして George Washington University Law School, University of Auckland, と Goldsmiths University of Londonからの国際共同研究者でした。論文?ポスター?ビデオ発表はからアクセスできます。

ISMIR 2020は音楽情報処理分野における研究者が各国から集まり、音楽関連情報の処理、検索、整理、アクセスに関する最新の研究成果を共有する国際会議です。当初はカナダのモントリオールで開催される予定でしたが、COVID-19によって、2020年10月10?16日にオンライン開催になりました。24時間のスケジュールで、世界中のどのタイムゾーンからもアクセスしやすくなり、例年より多くの参加者が世界各国から集まりました。

袁 雨晨さん コメント

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初めての国际学会での発表でしたが、大変名誉な赏を顶き、嬉しく、光栄に思います。サベジ先生をはし?め、共同研究者の皆様、政策?メディア研究科齿顿プログラムの先生方、研究室の皆様、そして様々なサポートしてくださった皆様のご指导、ご支援のおかげだと存じます。心から感谢を申し上げます。査読や発表を通じて、多面的なご意见を多く顶くことができました。今回の受赏を励みに、今后もより一层精进して参りたいと思います。

発信者:湘南藤沢事務室 総務担当