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慶應義塾

厂贵颁生が第9回滨贵础贵フラッグフットボール世界选手権に出场

公开日:2018.09.05
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2018.09.05

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辻彩子さん(环境情报学部4年)と中田帆静さん(総合政策学部3年)が、2018年8月9日~12日にパナマ共和国パナマ市で行われた第9回IFAFフラッグフットボール世界選手権に日本代表として出場しました。

フラッグフットボールとは、5人制アメリカンフットボールで防具をつけずタックルを禁止とした竞技。7人制ラグビーと同様にアメリカンフットボールのオリンピック种目を目指しています。フラッグフットボール世界选手権大会は第1回が2002年にオーストリアで行われて以来、隔年で开催され今年で9回目となりました。塾生が日本代表に选出されたのは今回が初めてです。

今年のパナマ大会においては、日本チームは予选リーグを突破し决胜トーナメントに进出。决胜トーナメント初戦において、优胜したアメリカと対戦し败れたものの、7?8位决定戦でデンマークに胜利し、世界7位となりました。

辻さんと中田さんは、女子タッチフットボール?ユニコーンズに所属しています。ユニコーンズは庆应义塾大学で唯一の女子6人制タッチフットボールチームで庆应义塾体育会アメリカンフットボール部のファミリーチームとして、湘南藤沢キャンパス(厂贵颁)や日吉キャンパスを主な活动拠点に活动しています。

なお本大会の日本代表チームには、卒业生の佐藤由樹さん(2013年环境情报学部卒)と牛之濱静香さん(2017年看护医疗学部卒)も選出され出場しています。

辻彩子さんコメント

选考结果の通知から约3ヶ月という短い準备时间の中、8月に日本代表として奥杯に出场しました。结果は11チーム中7位という悔しい结果となってしまいましたが、大変贵重な経験をさせて顶きました。世界の壁を肌で体感でき、技术だけでなく精神面でも自分に不足している部分を発见することができました。

一生に一度、あるかないかの経験をさせて下さった周りの皆様に感谢し、この経験を活かして、今后のフットボール生活にも専念していきたいです。

中田帆静さんコメント

我々、女子タッチフットボールチームは26年前から本スポーツの普及と、第1回大会以来の全国大会优胜を目标として活动しています。ここ数年では、フラッグフットボールとの连携を吉川アメフト叁田会会长以下推进してきて、今后も更にお互いの普及活动に协力していきたいと考えています。

2028年には、米国のロスアンゼルスで五轮が行われることが决定しました。当五轮で、アメリカンフットボールを竞技化するためにも、女子フットボール全体の普及により力を入れていきます。

発信者:湘南藤沢事务室 総务(広报)担当