午夜剧场

慶應義塾

植村理さん(政メ博3)が第10回石桥湛山新人赏を受赏

公开日:2018.06.28
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2018.06.28

受賞式2A.jpg

植村理さん(政メ博3)が、若手研究者の优れた研究论文を顕彰する第10回石桥湛山新人赏を受赏しました。

石桥湛山新人赏は、平成20年度より、主に人文社会科学系大学院生による、石桥湛山の思想(自由主义?民主主义?国际平和主义)に直接间接的に関わる优秀な研究论文を表彰しています。この赏は、日本が世界的に见て必ずしも最先端にあるとはみられない当该分野における人材育成と研究の深化を支援することを目的として创设されました。

今年度は大変优れた论文が多数寄せられた中、植村さんの论文は课题意识の深さが评価され、受赏に至りました。

受賞論文は、湘南藤沢学会 KEIO SFC JOURNAL - Vol.16 No.2 2016に掲載されています。

植村理さんのコメント

受賞式1A.jpg

社会人大学院生として、仕事や育児との両立に悩みながらも执笔した最初の论文が受赏したことに惊くとともに、内容で评価される学问の场のスタートラインに立ったと、身の引き缔まる思いです。指导教官の中室牧子先生をはじめとする先生方、研究仲间に加え、远隔讲义や図书馆のオンラインサービスなど、社会人でも研究ができる庆应义塾の环境にも深く感谢します。これからも、社会人としての観点を生かし、公益につながる研究を深めていきたいです。

発信元:湘南藤沢事务室総务(広报)担当