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慶應義塾

庆应义塾大学厂贵颁と株式会社ビズリーチ「地域おこし研究员」のキャリア形成を支援

公开日:2017.09.25
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2017.09.25

庆应义塾大学厂贵颁研究所と株式会社ビズリーチ

地方创生を担う人材のキャリア支援プログラムを共同で検讨?推进

大学院で研究开発しながら地域に任用される「地域おこし研究员」のキャリア形成を支援

庆应义塾大学厂贵颁(湘南藤沢キャンパス、以下厂贵颁)の厂贵颁研究所「社会イノベーション?ラボ(代表:玉村雅敏、以下厂滨ラボ)」と大学院政策?メディア研究科「社会イノベータコース(チェアパーソン:铃木寛、以下厂滨コース)」は、厂贵颁と协定や覚书を缔结して连携协力関係にある自治体?公司?団体と共同で「地域おこし研究员」のプログラムを推进しています。

このプログラムでは、地域の现场で実践的な研究开発に挑戦する厂贵颁の大学院生(进学希望者を含む)等を、自治体?公司?団体が、その制度や选考のもとで、报偿费等が支払われる「地域おこし研究员」として任用します。「地域おこし研究员」は、厂滨コースでの学习や、厂贵颁からの远隔や対面での研究指导や助言?支援のもとで、地域に新机轴を実现するテーマを设定して、実践的な研究开発に挑戦します。

「地域おこし研究员」のプログラムでは、地域の现场において、「継続的な学习」「実践的な研究开発」「社会的な成果の実现」に同时に挑戦しながら、「自らの能力向上」にも取り组む実学志向の人材が重要です。また、その経験や高めた能力を活かしたキャリア形成を支援することも大切です。さらに、その能力を活かせる地域と连携した「働き方」を検讨することも求められます。

こういった认识のもと、厂滨ラボは、株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎、以下 ビズリーチ)の支援?协力を得て、「地域おこし研究员」に挑戦をする人材の総合的なキャリア形成を支援する仕组みを検讨してきました。

その検讨を踏まえ、第1弾として、2017年9月22日より、ビズリーチが提供する求人検索エンジン「スタンバイ」において、特設サイト「地域おこし研究員―庆应义塾大学厂贵颁×自治体?企業?団体による社会イノベータ募集」を开设しました()。

このサイトは、「地域おこし研究员」の任用を予定している自治体?公司?団体が、その募集内容や挑戦できる内容等を発信できるもので、「地域おこし研究员」となることの可能性への気づきを促すことや、挑戦意识を醸成すること、また、自治体等と候补者とのコミュニケーションを促し、相互理解や効果的な任用?挑戦に繋がることを期待しています。

今后、厂滨ラボでは、「地域おこし研究员」として活动する方の状况やニーズを踏まえて、ビズリーチや「地域おこし研究员」を任用する自治体?公司?団体と连携し、その総合的なキャリア形成を支援する仕组みづくりを継続的に行っていきます。

【本件に関するお问い合わせ先】

庆应义塾大学厂贵颁研究所 社会イノベーション?ラボ 担当:菅井、稲垣

Tel:03-4590-0444 Fax:045-330-4343???  Email: tama-lab@sfc.keio.ac.jp

【配信元】湘南藤沢事務室 学術研究支援担当