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慶應義塾

琴坂将広研究室とSMBC日兴証券株式会社の共同研究において 东証マザーズ市场可视化プロジェクトを実施

公开日:2017.08.18
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2017.08.18

琴坂将広研究室とSMBC日兴証券株式会社の共同研究において

东証マザーズ市场可视化プロジェクトを実施

慶應義塾大学琴坂将広研究室は、SMBC日兴証券との共同研究の一環として、「東証マザーズ市場における上場時の役員経歴データの可視化」を主題とし、東証マザーズ市場における上場時の役員に関する情報(1999年から2016年まで)を分析し、可視化するなどの研究を行いました。

1.? 共同研究要旨

本プロジェクトは、上场を目指す実务家などに対して有用な情报提供をすることを目的とし、东証マザーズ市场に存在する定量データに光を当て、知见の蓄积(役员构成、役员経歴バックグラウンド、资金调达环境等)を目指していくものです。本プロジェクトは継続してデータの収集、分析を行っていきます。

2.? 研究成果について

上場時の有価証券届出書に記載されているデータをもとに、役員には、どういった業種や企業の出身者が多いのか、また、上場をサポートする立場であるCFO(Chief Financial Officer、最高財務責任者)像などについての可視化を行い、東証マザーズ市場における知見を蓄積しました。

3.? 今後の研究の可能性について

上场时役员の経歴情报だけでなく、実际の上场公司の経年パフォーマンスを指标として、分析をすることで、より精度の高い役员构成や颁贵翱に関する知见の蓄积を目指す予定です。

4.? 琴坂将広研究室について

琴坂研究室では、International Business & Entrepreneurship Research (IBER) をキーワードに、国際経営とアントレプレナーシップの結節点を戦略の観点から広く研究をし、スタートアップの創業、成長、国際化についての知見を蓄積すると同時に、その蓄積した知見を広く社会に還元することを目的として活動しています。

【本件に関するお问合せ先】

庆应义塾大学 琴坂将広研究室

担当: 松井理泰/井上大智

【配信元】

湘南藤沢事务室学术研究支援担当