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慶應義塾

SFC研究所と株式会社KADOKAWA、株式会社講談社、株式会社集英社、株式会社小学館、株式会社出版デジタル機構は、未来の出版に関する研究をおこなうAdvanced Publishing Laboratory(APL)を共同設置

公开日:2017.06.27
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2017.06.27

このたび、慶應義塾大学SFC研究所と株式会社KADOKAWA、株式会社講談社、株式会社集英社、株式会社小学館、株式会社出版デジタル機構は、共同で慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)に、未来の出版に関する研究をおこなうAdvanced Publishing Laboratory(APL)を設置することで合意しましたのでお知らせいたします。

1.础笔尝设立の経纬

APLの設立は、日本でも広く使用されている電子書籍の国際標準規格EPUBの管理運営が、インターネットの国際標準化団体World Wide Web Consortium(W3C)に統合され、W3C内にDigital Publishing Business Groupが設けられたことをきっかけとしています。

この统合によって、未来の出版はインターネットのパブリッシングとより亲和性を増すことになります。日本の出版が新しい时代に适応し国际竞争力を高めるためには、世界に夸る质の高い日本の伝统的な出版技术とデジタル技术の融合をさらに推し进める必要があります。そこで、出版4社とデジタル技术で出版业界の変革を目指す出版デジタル机构は、奥3颁で重要な役割を果たす庆应义塾大学厂贵颁研究所(註1)の全面协力を得て、础笔尝を设置することとなりました。

2. APLの活動内容

APLは2年間の活動を予定しております。 ここでは国内有識者の知見を結集し、現在のEPUB規格の国際的な維持管理、そして次世代規格の標準化に対して、積極的な貢献をします。標準化の対象には、障害者差別解消法の精神に則ったデジタル技術の活用によるアクセシビリティの研究も含まれます。また、世界でも存在感のある日本のエンタテイメント文化や精緻な日本語組版を海外に紹介する活動、逆に海外の出版に関するデジタル技術情報を国内に紹介する活動など、積極的な情報交換や普及展開に関する活動も推進していきます。

さらに础笔尝は、これまで培われて来た出版の知识と最新のデジタル技术に関する教育プログラムも予定しています。このプログラムを通して、础笔尝は専门知识や情报技术を活用して国际的な市场で活跃できる人材、未来の出版そのものを支える人材の育成を目指します。

註1:慶應義塾大学のSFC研究所はW3Cの東アジア(中国を除く)担当ホストであり、アメリカ合衆国マサチューセッツ工科大学計算機科学人工知能研究所(MIT CSAIL)、フランスに本部を置く欧州情報処理数学研究コンソーシアム(ERCIM)、北京航空航天大学 (Beihang)とともにW3Cの共同運営者です。

〈问合せ先〉

庆应义塾大学厂贵颁研究所础笔尝事务局

TEL 03-3516-2504 FAX 03-3516-0617

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配信元:湘南藤沢事务室学术研究支援担当