2017.01.30
吉川新之佑さん(環3年)が第16回住宅課題賞2016 審査員賞を受賞しました。
「住宅课题赏」は、建筑を学ぶ学生が、建筑の基本である住宅の设计を通して建筑への兴味とその社会的な意义の认识を深めるとともに、大学间、第一线の建筑士との交流によって建筑教育の情报交换と向上を図る目的で、一般社団法人东京建筑士会により企画されたものです。
今年度は、建筑系大学37大学48学科より选ばれた设计カリキュラムの住宅课题の优秀作品48点を展示し、更にその中から公开审査により「优秀赏」「审査员赏」を选出しています。
吉川新之佑さんのコメント
「他者と暮らす住宅」というテーマの元、Cross throughという、大学近辺の課題敷地において、分野が異なる研究室に所属する学生と、近隣住民が、外路を介して交流できる短期滞在型の研究棟を提案しました。
最终讲评では、「プロセスが非常に论理的でシンプル、かつ、生成された建筑物では豊かな空间が出来上がっている。」と评価を受け、谷尻诚さんから审査员赏を顶くことができました。
最优秀赏が取れず、悔しい気持ちもありましたが、他大学での最优秀住宅作品を相手にしても胜负できることが分かったので、自信になりました。来年に控える卒业制作ではより一层高みを目指そうと思います。