2017.01.13
城内香叶さん(総合政策学部4年)が「狈搁滨学生小论文コンテスト2016」にて优秀赏を受赏しました。
狈搁滨学生小论文コンテストは、2006年から开催されている野村総合研究所が主催する小论文コンテストです。
第11回となる今回は、「世界を変える、新たな挑戦」というテーマでコンテストが开催され、大学生?留学生?高校生による応募総数3103本の中から优秀赏を受赏されました。
城内香叶さんのコメント
优秀赏の知らせに大変惊きました。一昨年の大赏受赏についで2度目の入赏を果たし、喜びもひとしおです。
今回の论文では、「世界を変える新たな挑戦」というテーマに対して、高齢化问题は世界共通の社会问题であることから、日本が福祉政策先进国として世界を先导する梦を描きました。诸外国の动向や国内の灾害ボランティアの実情を踏まえ、社会奉仕ボランティア制度を提案、マイナンバーという最新の社会基盘を利用してポイント制を导入、新しい福祉のカタチを実现しようとするものです。
私自身が长くボランティアに携わってきたため、楽しんで论文にまとめることができました。表彰式、论文発表会では、ボランティアへの思いを発信できたこと、実现可能性を评価顶けたことを嬉しく思います。