2016.12.20
城内香叶さん(総合政策学部4年)が、平成28年度日本学生支援机构优秀学生顕彰 文化?芸术分野において大赏を受赏しました。
本顕彰は、平成17年度より実施されているもので、优れた业绩を挙げた学生?生徒を顕彰し、奨励?支援を通して21世纪を担う前途有望な人材の育成に资することを目的としています。
表彰式は、12月10日(土)アルカディア市ヶ谷(东京)で行われ、大赏受赏者12名、优秀赏受赏者15名が招待されました。
城内さんは、文化?芸术分野で、国际的なコンクール等で入赏以上の成绩や、日本を代表する全国的规模のコンクール等で特に优れた成绩を収めたことが评価され、大赏受赏となりました。
表彰式に引き続き、祝贺会が催され、他の受赏者の皆さんと喜びを分かち合いました。
今回の受赏により、城内さんは本顕彰の歴代受赏者の仲间入りを果たし、今后は受赏者间のネットワーク构筑、后进学生の表彰式支援など、活跃の幅を広げていきます。
城内香叶さんのコメント
この度は、このような名誉ある优秀学生顕彰で大赏を顶き、喜びでいっぱいです。私は国际交流、福祉教育に関心があり、国内外でのボランティア活动や交流等に积极的に参加してきました。そして、そんな中で感じた日常の些细な矛盾や违和感を自分なりに文章にまとめて、広く社会へ発信する努力をしてきました。数々の论文コンテストや弁论大会などへ挑戦し続けて来ましたが、その集大成として今回优秀学生顕彰に応募させていただきました。大赏という身に余る评価を顶けたことを光栄に思います。今后は评価顶いた弁论のテーマでもある、「谁も排除しない社会の実现」を追求して、その现场を担う一助となりたいと思います。
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