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慶應義塾

高木丈也 総合政策学部専任講師 朝鮮学会研究奨励賞を受賞

公开日:2016.10.14
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2016.10.14

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左は永尾教昭 朝鮮学会会長。

左から2番目が高木丈也専任讲师

10月1日(土)に行われた第67回朝鲜学会大会において、総合政策学部 高木丈也専任讲师が朝鲜学会研究奨励赏を受赏しました。

朝鲜学会は、1950年に结成され、朝鲜文化を研究阐明し、文化の交流発展に寄与するとともに世界の学界に新分野を开拓して贡献することを目的に设立された学会です。

朝鲜学会研究奨励赏は、今年初めて制定され、高木丈也専任讲师は「日本语と朝鲜语の谈话における発话连锁―「质问」と「応答」の连锁を中心に―」が発展性のある优れた论文であることを评価され今回の受赏となりました。

高木丈也 総合政策学部専任講師のコメント

思いがけずこのような赏をいただき、惊きと喜びでいっぱいです。今回、受赏した论文は、日本语と朝鲜语の谈话における発话文の生成メカニズムを分析したものでした。ある発话文Xが现れたとき、これに続くYには、どのような発话文が生成されうるか、ということを谈话データにより分析したところ、日本语と朝鲜语では、异なる特徴を有することが明らかになりました。このことは、とかく类似性が强调されがちな日本语と朝鲜语の本质を记述する新たな视点になると思います。今后もこうした「新たな视点」を持ち続け、言语や社会を眺め、研究活动に迈进していきたいと思っています。ありがとうございました。