午夜剧场

慶應義塾

未来构想キャンプ 初の滞在型ワークショップを开催(8/24-25)

公开日:2016.09.05
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2016.09.05

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未来构想キャンプ【滞在型】が、未来创造塾滞在栋1にて开催されました。

未来构想キャンプは、はじめて出会ったもの同士が多様な知识や知恵を出し合い、未来につながる「実行力」について体験的に考えるための场として企画されたワークショップです。キャンプに集った仲间たちと、答えの决まっていない问题に向き合いながら、コミュニケーションをとることで、柔软な発想やヒラメキが生まれます。

6回目を迎えた今年は、初の試みとして1泊2日の滞在型ワークショップ「協奏型ロボット?デザイン ワークショップ ~人とロボットの「間」と「返し」~」を開催しました。

当日は全国から集まった15名の高校生が、担当教员や厂贵颁生と共にそれぞれが主体的にロボット 笔别辫辫别谤との漫才の制作に取り组み、夜を彻して、构成からプログラミングまで行い、チームごとにユニークな「人间とロボットの漫才」を発表しました。仲间たちと出会い、交流を生みながら、厂贵颁ならではのものの见方、考え方に触れ、未来に向かって一歩踏み出す二日间になりました。

従来型の one-day キャンプを「未来構想をプロトタイピング」するキャンプとするならば、滞在型の未来構想キャンプは、その先を見据えた「リアルに未来を創造」するキャンプという位置付けになるでしょう。

この未来構想キャンプでの出会いをSFC の研究プロジェクトのインターンシップに発展させ、「未来構想キャンプ?フォローアッププログラム」がスタートします。参加者の一部が未来構想キャンプ【滞在型】を担当した教員の研究会(ゼミ)にインターンとして参加し、キャンプ終了後から2017年3月まで担当教員やSFC生の指導、助言を受けながら、自らの課題に取り組みます。

(撮影:竹松明季)

発信者:湘南藤沢事务室 総务(広报)担当