午夜剧场

慶應義塾

清水唯一朗 総合政策学部准教授 日本選挙学会賞を受賞

公开日:2016.05.18
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2016.05.18

5月14日(土)に行われた日本选挙学会において、総合政策学部 清水唯一朗准教授が优秀ポスター発表において、学会赏「优秀ポスター」を受赏しました。

日本选挙学会は、选挙ならびにそれに関する研究及びその研究者相互の协力を促进し、あわせて外国の学会との连络及び协力を図ることを目的とする学会です。

日本選挙学会賞は、会員相互の研究交流の促進と広い意味の選挙研究の発展を目的として2009年度創設されました。 学会賞には、研究会のポスターセッションにおける会員の優れた研究発表を対象とする「優秀ポスター」、研究会における会員の優れた論文報告を対象とする「優秀報告」、『選挙研究』に掲載された会員の優れた投稿論文を対象とする「優秀論文」の3つの賞が設けられています。

清水准教授はこの学会の2015年研究大会において「选挙区はどう作られたのか-近世?近代の连続?非连続から考える」と题して発表し、これまでにないアプローチを评価されての受赏となりました。

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清水准教授のコメント

まもなく选挙の季节です。不思议なことに、私たちは必ずいずれかの「选挙区」に属して、そこで投票を行います。この枠组は、いつどうやってできたのでしょうか。そんな素朴な疑问から研究をはじめたところ、なんとも面白いテーマであることがわかりました。

选挙区を空间的な「制度」として捉え、その连続、非连続から日本の政治文化の生成を明らかにしていく。文献や世论调査ではない、新しいアプローチのはじまりを评価していただけたことをとても嬉しく思います。こうしたアイディアの种をたくさん与えてくれるこのキャンパスに感谢、感谢です。