2015.12.07
土居愛実さん(環3)が、2015年11月17日~26日にオマーンで行われた2015年 レーザーラジアル級 女子世界選手権大会において、総合8位となり、2016年リオデジャネイロオリンピック(2016年8月5日~21日開催)出場が内定しました。日本人選手がレーザーワールドでトップ10入りするのは、初めてのことです。
また、11月29日にデンマークで行われた第31回世界トランポリン竞技选手権大会で、栋朝银河さん(环3)が8位で决胜に进み五轮出场枠を获得、日本体操协会の选考基準で五轮代表に决まりました。
応援をどうぞよろしくお愿いします。
土居爱実さんのコメント
无事、2度目のオリンピック代表に内定し、今はほっとしています。
私はロンドンオリンピックが终わってからの3年间、その时の悔しさをバネにこれまで突っ走ってきました。ロンドンオリンピックの最终予选であった世界选手権では52位と世界のトップ选手と互角に戦うことはできていませんでしたが、今回の世界选手権では8位入赏と、上位に食い込むことができました。
オリンピックの内定は必ず通らなければならない通过点であり、ゴールではありません。ここで気を抜かずにリオデジャネイロオリンピックではメダルを获得できるよう、本番までの8ヶ月间日々精进して参りたいと思います。応援よろしくお愿い致します。
栋朝银河さんのコメント
私は小学2年生の顷に「高く跳べるのが楽しい」、ただそれだけでトランポリン竞技をはじめました。オリンピックのことを强く意识し始めたのは小学5年生でオリンピック强化选手に选ばれた顷からで、自分は将来絶対にオリンピックに出ることができると信じてきました。
オリンピックの出场枠は世界で最大16人、国ごとも最大2人までと狭き门ですが、この度ようやくオリンピック出场権获得を果たせました。怪我などで苦しんだ时期もありましたが、それでもここまで乗り越えられたのは、跳ぶのが楽しいという気持ちに変化がなかったのと、自分を信じる気持ちがあったからだと思います。
来年オリンピックの舞台でメダルを狙うにはさらにレベルアップが必要ですが、楽しさを见ている人にも伝えられるような演技をしてメダルを获りにいきますので、応援よろしくお愿い致します。
発信者:湘南藤沢事務室 総務(広報)担当