2015.11.25
SFC Open Research Forum (ORF)2015は、11月19日(木)に行われた前夜イベント「Preliminary Session」を皮切りに、11月20日(金)、21日(土)の2日間、六本木?東京ミッドタウンにて開催されました。
翱搁贵は湘南藤沢キャンパス(厂贵颁)の先端的研究の取り组みを広く塾外に披露し、その成果(シーズ)を社会に还元することと、产官学连携のさらなる発展を目的に、例年11月に开催しています。
开催20回目となる今年、厂贵颁も25周年という节目を迎え、テーマを「次世纪の芽~25年目に100年后を考える~」と掲げました。
21世纪の私たちの生活に深く根ざしている様々な科学技术や社会制度、产业は、その原型が100年前には作られていたことから、100年后の社会に浸透しているであろう技术や制度、产业の芽は、今、芽生えさせなければならないと言えます。新しい何かを常に作り出していくことこそが厂贵颁の役割であり、厂贵颁に生えた次世纪の芽に翱搁贵を通じ触れていただき、ともに100年后を考えていきたいという愿いが、このテーマには込められています。
前夜イベント「Preliminary Session」は、昨年につづきSuperDeluxe(六本木)で開催されました。前半はSFCゆかりの執筆者や編集者による書評合戦ビブリオバトルが、後半は岩竹徹+Cyber Sound Projectによる痺れるライブパフォーマンスが行われ会場は大いに盛り上がりました。
11月20日(金)、21日(土)の2日间に、东京ミッドタウンで开催されたメインイベントの会场は、昨年よりも多くの来场者により、さらなる热気に包まれました。
メインイベントの中心の1つとなる展示では、东京ミッドタウンのホール内に木造轴组でブースが设置されるとともに、オープンスペースには木の巨大ドームが出现、木の香りのなか、个性あふれる研究活动が来场者に绍介されました。展示ブースでは研究者と来场者のみならず、研究者同士の意见交换も活発に行われ、今年も幅広く知の交流が繰り広げられました。
また、来场者が制作过程に参加したり、体験できるような多彩なテーマでのワークショップも开催され、実际に会场に持ち込まれたレーザーカッターを使い、ものづくりを体験するデザインのワークショップが人気を博していました。
セッション会场でも、多くのセッションが行われ、プレミアムセッション「未来创造塾スタート!そしてその先へ」では、登坛者、来场者の区别なく、未来创造塾开设に向けてカンカンガクガクの议论が行われました。また、プレミアムセッション「ファブ地球社会のビジョン2025-インターネット×バイオ×デザイン×ファブ-」では、今后デジタルファブリケーションとバイオテクノロジーの融合により、世の中に起こるであろうことについて白热した议论が展开されました。
Open Research Forum 2015:
撮影:石戸 晋 他