2015.05.22
2015年5月11日(月)から29日(金)の3週间、インドネシアの国立マカッサル大学から15人の博士课程の学生が厂贵颁に滞在し、协定研究生として各自の研究を进めています。多くが、マカッサル市やマカッサル市の位置する南スラウェシ州に勤める地方公务员で、各地方自治体の勧めによって一定期间休职し、博士课程で行政学の研究を进めています。
このたび、マレー?インドネシア语研究室(代表:野村亨総合政策学部教授)と、厂贵颁研究所のイスラーム研究?ラボ(代表:奥田敦総合政策学部教授)が受け入れ组织となり、协定研究生としての来日が実现しました。3週间の期间中、メディアセンターの资料やデータベースを用いて、博士号取得の一要件である英语论文を执笔します。また、厂贵颁のマレー?インドネシア语の各クラスにもゲストスピーカーとして参加し、クラスの履修者に対し、インドネシアやスラウェシ、マカッサル地方についてのレクチャーを行いました。
インドネシア语は日本国内では触れる机会がほとんどない言语なので、厂贵颁生にとっても生のインドネシア语に触れるよい机会です。このような交流事业を今后も増やしたいと考えています。