2015.04.17
政策シンクネット 第2回シンポジウム 「医療イノベーションと大学の役割」
大学での研究を土台とした医疗イノベーション、たとえばバイオ医薬品や颈笔厂细胞は、日本経済に大きな経済的効果をもたらす可能性を秘めています。その可能性を现実のものにするには、「死の谷」问题や、シーズとニーズのマッチングなど、さまざまな课题を克服する必要があります。日本では医疗研究开発の司令塔を设立する动きや、产学官が连携したプラットフォームづくりが盛んです。そこに知识を资源としてイノベーションのシーズを担う大学がどのような役割を果たせるのかという可能性と、问题の构造を明らかにしておくことが必要となります。
近年、大学で临床研究に関わる不正や製薬会社などとの利益相反问题が指摘されるケースが増えています。大学での研究、とりわけ医疗系の研究は、多额の资金を必要とすることが多く、当然、いかにコンプライアンスの意识を高めるかが重要です。その一方、社会は大学が独立した知の源泉という役割を担うことを期待しています。そして大学自身もリサーチ?インテグリティを高めようとしています。
本シンポジウムでは、当事者としての大学の侧から诸课题を整理し、大学のガバナンスの在り方を改めて考えます。それと同时に、日本国民ひいては人类の命と蚕翱尝の向上、国家の経済成长を后押しする医疗イノベーションのダイナミズムに大学がどのような役割を果たせるかを検讨し、この二つを结びつけて议论する贵重な机会にしていきたいと思います。
详しくはこちらをご覧ください。
【日时】
2015年4月24日(金) 13:00~16:30 (开场12:30)
【场所】
东京大学本郷キャンパス 福武ホール(福武ラーニングシアター)
アクセス
【主催】
政策シンクネット
【共催】
东京大学政策ビジョン研究センター、庆应义塾大学厂贵颁研究所
【参加费】
无料(事前登録制)
申込みは下记サイトから