午夜剧场

慶應義塾

徳田英幸政策?メディア研究科委员长が、第11回「情报セキュリティ文化赏」受赏

公开日:2015.03.12
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2015.03.12

_SAT1465.gif

徳田英幸政策?メディア研究科委員長兼环境情报学部教授が、第11回「情報セキュリティ文化賞」を受賞しました。この賞は、日本の情報セキュリティ分野の進展に大きく貢献した個人を表彰することを通じ、情報セキュリティの高度化に寄与することを目的として、2005年2月に制定されました。

_SAT1534.gif

徳田教授は、本学において、长年にわたり计算机科学、オペレーティングシステム、クラウドコンピューティング等の研究を通じ、情报セキュリティをはじめとした情报通信技术の応用に関する技术开発及び人材育成に研究者?教育者として尽力されていることに加え、中央省庁における情报通信?情报セキュリティ関连委员会の委员等を歴任し、専门的?技术的な立场から、有识者构成员として多方面にわたる政策提言に寄与され、広く日本の情报セキュリティの発展に多大な贡献をしていることが评価され、今回の受赏となりました。

徳田 英幸教授のコメント

この度は、このような栄えある情報セキュリティ文化賞を頂き、大変光栄に思っております。これまでの研究教育の業績を評価して頂いたとともに、情報セキュリティ政策に関する貢献も評価して頂き、長年にわたって活動を共にしてきた関係者の皆様に改めて心より感謝する次第です。受賞後のスピーチでは、「2020年にむけたサイバーセキュリティ」について講演をさせて頂きました。さまざまな接続されたサービスが創り出されるIoT/IoE時代となりますが、作る側においては、"Security by Design"が実践され、使う側においては、ユーザリテラシィの向上などが課題であり、社会全体のセキュリティ向上には、国際的な産官学の連携体制が重要であることを述べました。