2015.02.26
慶應義塾大学総合政策学部、环境情报学部、大学院政策?メディア研究科(以下、湘南藤沢キャンパス)と熊本県水俣市は、「知」の連携を進め、新しい価値を創造し、まちづくり及び教育?研究活動の発展を図るため、連携?協力に関する協定を締結しました。
水俣市は「世界の再生モデル?环境首都」として、世界の公害问题などの课题解决に贡献する役割を果たすべく、「知」が集い、繋がり、今までにない新たな「知」を创り、発信する、产学官民のネットワーク「水俣环境アカデミー机构」(仮称)を设置します。
庆应义塾大学湘南藤沢キャンパスは平成25年度から水俣市において、础厂贰础狈诸国の大学と本校学生が水俣に集い、これからの环境共生型の地域振兴を考えるフィールドワークプログラム「」の现场演习を実施しています。
水俣市の先駆的な地域环境问题?再生の取り组みに関する「知」の集积と、庆应义塾大学湘南藤沢キャンパスの多様な分野にわたる、実社会に活かされる世界最先端の「知」の集积を融合し、さらなる世界への贡献を目指します。
2月23日に熊本県の水俣市役所にて、水俣市の西田 弘志市長、大川 末長市会議長、村井 純环境情报学部長が出席し、協定調印式が行われました。
発信者:湘南藤沢事务室 総务(広报)担当